強くもむ、痛いくらい押す、ちぎれそうなくらい伸ばす・・・
いつまでもこんな強い刺激ばかりを好んでいるそこのあなた
カラダ、ぶっ壊れますよ!!!
「効く〜!!」っていう強い刺激が気持ち良い、効果が高いと思われている方が一定数いらっしゃいますが、のべ13万人を診てきて言い切れることがあります。
“強い刺激を受け続けている人、筋肉(筋膜まで)ガチガチ過ぎて可動域狭過ぎ”
ガチガチに固まっていて、可動域が狭くなって本来の動きができていないんです。
そんなカラダの状態で…
その狭い可動域のなかで、筋肉をほぐすためにがんばって運動する
→運動後は少し楽だが、症状は軽減程度で治まらない
→これは運動不足だからともっと運動がんばる
→なかなか変わらないから、もっと強い刺激でもみほぐそうとする
とんでもない悪循環をやっていませんか?
結構、こんな勘違いで、カラダが余計にこじれている人いっぱいいらっしゃいます。
強い刺激をすること全てを否定しているわけではありません。
「あなたのその症状には、本当に強い刺激が必要ですか?」てことなんです。
他に方法を知らないから仕方がないって意見も良く耳にします。確かに世の中にはまだまだ、そんな風潮もありますね。
では、どうしたら良いのか?
緩めてください
揺らしてください
だら~んと脱力してください
基本的にカラダは本来、自然治癒力が働いてある程度柔らかく保てるようにできています。
何か不具合があって、カラダが硬くなってしまっている人もいますが、例外を除いては、
自然なかたち
緩むかたち
があります!
不自然に、押したり揉んだり伸ばしたりしなくても、ちょっとした刺激で勝手に緩んでいくんです。
できる限り、カラダへの強い刺激による負担を与えず、自然な方法でカラダを変えていきましょう。
痛い思いをしなくても良い
揉み返しもない
実感スピードが早い
カラダは緩めましょう。
緩める方法があるって事を知って下さいね。