痛いくらいの強い刺激が好きなあなたへ

2025年12月26日 19:40
カテゴリ: 健康法

強くもむ、痛いくらい押す、ちぎれそうなくらい伸ばす・・・
いつまでもこんな強い刺激ばかりを好んでいるそこのあなた

カラダ、ぶっ壊れますよ!!!


「効く〜!!」っていう強い刺激が気持ち良い、効果が高いと思われている方が一定数いらっしゃいますが、のべ13万人を診てきて言い切れることがあります。

“強い刺激を受け続けている人、筋肉(筋膜まで)ガチガチ過ぎて可動域狭過ぎ”

ガチガチに固まっていて、可動域が狭くなって本来の動きができていないんです。

そんなカラダの状態で…
その狭い可動域のなかで、筋肉をほぐすためにがんばって運動する
→運動後は少し楽だが、症状は軽減程度で治まらない
→これは運動不足だからともっと運動がんばる
→なかなか変わらないから、もっと強い刺激でもみほぐそうとする


とんでもない悪循環をやっていませんか?
結構、こんな勘違いで、カラダが余計にこじれている人いっぱいいらっしゃいます。


強い刺激をすること全てを否定しているわけではありません。
「あなたのその症状には、本当に強い刺激が必要ですか?」てことなんです。

他に方法を知らないから仕方がないって意見も良く耳にします。確かに世の中にはまだまだ、そんな風潮もありますね。





では、どうしたら良いのか?

緩めてください
揺らしてください
だら~んと脱力してください

基本的にカラダは本来、自然治癒力が働いてある程度柔らかく保てるようにできています。

何か不具合があって、カラダが硬くなってしまっている人もいますが、例外を除いては、
自然なかたち
緩むかたち

があります!

不自然に、押したり揉んだり伸ばしたりしなくても、ちょっとした刺激で勝手に緩んでいくんです。

できる限り、カラダへの強い刺激による負担を与えず、自然な方法でカラダを変えていきましょう。

痛い思いをしなくても良い
揉み返しもない
実感スピードが早い

カラダは緩めましょう。
緩める方法があるって事を知って下さいね。

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